小平市 H様邸
今回のお住まいは、南面の屋根スペースが限られていたため、一般的な南面設置では十分な発電量が確保できない条件でした。
そこで、北面への設置を採用し、年間発電量を最大化するプランをご提案しました。
北面設置にあたっては、近隣への配慮として防眩タイプの太陽光パネルを採用。
反射光を抑えつつ、周辺環境にもやさしい仕様としています。
さらに、蓄電池には大容量19.9kWhモデルを導入。
電気料金の安い深夜電力をしっかりと蓄え、日中の使用電力へ充当することで、電気代削減に大きく貢献します。
万が一の停電時にも、生活に必要な電力をしっかり確保できるため、防災対策としても安心の設備構成となっています。
限られた設置条件の中でも、最適なプランニングにより「創エネ・蓄エネ・防災」をバランスよく実現した事例です。